PTWアッパー作成計画「SYSTEMA純正アッパー編」

純正アッパー包装

こんにちは、しーらです。今回から「PTWアッパー作成計画」を遂行していきたいと思います。PTWはロアレシーバーさえあれば規格は同じなので気分でアッパーを変えることができます。つまり気分が変わったんです。ということで今回はSYSTEMA純正アッパー編です。

 

 

アッパーはマジでアッパーのまま

私の場合は純正レシーバーなので、今回の場合、組み合わせ上問題はないです。PTWはパーツの相性問題が特に激しいことも特徴の一つなので、変なところでケチって無駄なことをしたくありません。

純正アッパー包装

丁寧にプチプチで梱包されています。が、てっきり箱かと思っていました。元々一般ユーザーに流通させるつもりはなかったのかもしれません。

純正アッパー左面純正アッパー右面

特に何の変哲もないアッパーです。言ってみれば無銘の刀のようなものでしょうか。質感は大変良く、セラコートなしでも雰囲気が良く出ています。当然、ダストカバーやフォワードアシストノブ、チャージングハンドルは付いていません。

純正アッパー上部

レールのナンバリングはなし。これも純正品ならではですね。

純正アッパー前面

前面はメスネジとガスチューブ用の穴があります。×印の形状なのは、様々なガスチューブに対応するためでしょう。エアガンには関係ない話ですが。

 

 

セラコート済みと比較

純正アッパーとセラコート済み左面比較純正アッパーとセラコート済み右面比較

セラコートよりもマットな質感で無骨な雰囲気があります。とはいえセラコートの色気ある艶も捨てがたい雰囲気がありますね。一応セラコートは依頼する予定でいますが、ショップによって質感が異なるとかあるんですかね。

 

 

謎の擦り跡(オイル跡?)

純正アッパー裏面

チャージングハンドルの取り付け部分に擦り跡?オイル跡?のようなものが見られました。写真だとわかりづらいですが明らかに白く変色しています。ちょっと気になりますが、セラコート塗装を施行させるなら特別気にする必要はないと思います。また、こういったものは個体差がほとんどなので気にしすぎは禁物ですね。

 

 

まとめ:純正ならば大抵問題なし

純正品らしく無難で、どんなスタイルにも合うスタンダードさがとてもいいですね。セラコートなしでも雰囲気はとても良く十分そのまま使えるクオリティです。とはいえ自分で一から組みたい人には無塗装で扱いやすい物を選びたい人ならば純正品がやはりおススメと言えます。

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それではまた明日。

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