Emissary Developmentタイプ M-LOK ハンドブレーキ フォアグリップをPTWに取り付けました。

Emissary Developmentタイプハンドストップ外観

こんにちは、しーらです。今回は6㎜タクティカル製の「Emissary Developmentタイプ M-LOK ハンドブレーキ フォアグリップ」を購入したのでPTWに取り付けました。手ごろな大きさで色んなグリッピングに合わせやすい優秀な商品ですよ。

 

外観を崩さないちょうどよい大きさ

Emissary Developmentタイプハンドストップ外観Emissary Developmentタイプハンドストップ付属品

本体と取付用のネジ、六角レンチが付属しています。これは個人的な意見なのですが、この手の六角レンチ大体付属しているので無限にたまっていくんですよね……。どうにかならないですかね。

Emissary Developmentタイプハンドストップ大きさEmissary Developmentタイプハンドストップ握りこみ

身長172㎝の私の手だとこんな感じに収まります。似たような形状のアリサカタイプよりも大きく感じますね。包み込むようなグリッピングも一応可能です。

 

 

シンプルに取り付けられて、一コマのM-LOKも取り付けOK

Emissary Developmentタイプハンドストップ取付面

一応、M-LOKの刻印と2スロット分の取付穴があります。裏が肉抜きされていてそこからネジを通す感じですね。101の文字は実物を確認していないのでわかりませんが、実物メーカーの製造ナンバーを再現しているとかですかね。

Emissary Developmentタイプハンドストップ仮合わせ

仮合わせすると、一コマ分のスロットにも問題なく入りました。M-LOKを使ったフォアグリップ系って基本的に2スロット連続の空きしか使えない前提で1コマ分のスロットを有効利用できるものが少ない気がします。そういう意味では無駄なく使えるのは優秀だと思います。

曲線のおかげで多彩なグリッピングに対応可能

Emissary Developmentタイプハンドストップサムブレイク

取付が完了しました。サムブレイクだと、上部の曲線がハンドブレーキの役割を果たしてくれるので握りやすくなりました。M-LOKにはかなりガッチリついていて、多少のことでは緩まなさそうです。

Emissary Developmentタイプハンドストップグリッピング

こちらは私の癖がついたグリッピングです。レシーバー側に引っ張るような握り方ですね。ジャストフィットで非常に握りやすいです。正直、感動しました。UABでよくみられる、マグウェルを持ったスタイルだと、フロントが振り回される感じがして嫌なんですよね。レシーバーに近いけどハンドガード側で握れているので、しっかりと銃身を支える態勢を作れたのでとても満足しています。

まとめ:これ一択でいいぐらいよく出来た優秀な商品

正直、レプリカながら純粋に使い勝手の良い優秀な商品でした。レシーバー側に引き寄せたグリップもできますし、サムブレイクでもしっかり補助する握り心地が得られます。レプリカあるあるの柔らかさはなく、しっかり硬さのある品質なので力がかかっても十分耐えられます。個人的にはこれ一択でいいくらい好きな商品ですね。フォアグリップに迷っている人は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

それではまた明日。

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