【サバゲ温泉】池袋の格安銭湯「平和湯」で体も心もすっきりしてきました。

平和湯看板

こんにちは、しーらです。最近、サバゲー帰りに温泉(銭湯)に行くのが恒例行事になっています。というわけで今回から「サバゲ温泉」と題して、帰宅前に行きやすい温泉スポットを紹介していきたいと思います。

今回はASOBIBA池袋店からおよそ15分、銭湯「平和湯」に行ってきました。老舗特有のノスタルジックで伝統的な銭湯の気分を堪能できる良い場所でした。(脱衣所と風呂場は撮影NGでした。当然と言えば当然です)

 

「平和湯」には「へいわ通り」を直進で

へいわ通り交差点平和湯看板

ASOBIBA池袋店からスタートし、池袋駅北口を線路沿いに直進していくと「へいわ通り」が見えてきます。そこを更に直進すると、地下へ案内する看板が見えてきます。ここまで約15分なので、多少歩きますが比較的立ち寄りやすい立地と言えますね。

どこかで見たようなノスタルジックな雰囲気が満載

平和湯入り口平和湯待合室平和湯Twitter

「平和湯」はもともと20年前のリニューアルより前から50年ほど経営している銭湯です。なので改装後といってもノスタルジックな雰囲気は十分です。池袋の進化が続く背景にこういった雰囲気が残っている店というのは貴重だなと感じました。

東京とは思えないほどの格安で入浴できる

平和湯値段

東京の温泉施設を検索すると雰囲気がよく設備が豪華な反面、立地の関係もあって1000円からが相場になっています。しかしここでは520円で入浴可能です。さらに、手ぶらセットというタオルとシャンプー系一式があり、これも160円と格安。合計680円で入浴できるのは非常に魅力的ですね。

 

脱衣所について

それなりに広く、ロッカーの仕様も最新に近いもので安全性は高いです。また、月額制の有料ロッカーもありところどころ借りている人の名前が入っていました。ただし、有料の貸しロッカーと無料の貸しロッカーの番号に区別がないので混乱します。

平和湯前貸しロッカー

平和湯前貸しロッカー

また、貸しロッカーそのものがそこまで大きいものではないので、サバゲー帰りで使う場合、平和湯の外にある有料ロッカーを利用するのが無難です。ただ、それでも限界はあるのでできるだけコンパクトにまとめておくのがベターですね。

全体的に古い仕様なので使い勝手は良いとは言えませんが、それもまた良さなのだと感じました。

 

風呂場について

近年の施設に比べれば広いとはいいがたいですが、下町の方々が利用するには十分な広さがあります。懐かしのケロヨンを見かけたときはちょっとテンション上がりましたね。

洗い場は、首だけ動かせるホースのないシャワーと、押し込み式の蛇口があります。蛇口は押し込んでいる間放出されるのですが結構固めな感触でした。あと、特に「押」の表記もあるわけではないので最初はどうやって使うのか謎でしたね(笑)

風呂はヒートポンプ式で、高温でもお湯の質感が柔らかく刺激が少ないとの事。個人的にはかなり熱めでしたが、私の肌の問題もあるのでこれは個人差がありそうです。また、サウナや水風呂はなく、湯上り用のシャワーが併設されている程度で、全体的にはシンプルな設備になっています。

風呂上りも様々なドリンクでリラックスできます

平和湯ドリンク販売平和湯コーヒー牛乳

風呂上り後は様々なドリンクが待合室で販売されています。今回は定番のコーヒー牛乳にしてみました。なんだかんだ言って、コーヒー牛乳ってめちゃくちゃおいしいんですよね。

他にも様々なドリンクがあり普通のコーラは勿論、日本産のクラフトコーラも販売されていました。今回は気分ではなかったので飲みませんでしたが、次回来たときは試してみたいですね。

まとめ:手ぶらでもいける気軽さと値段が魅力。観光後に寄りたい人におすすめ

全体的には設備の古さがやや目立つものの、老舗ならではの雰囲気を格安で味わうことが出来ます。駅地下なので、観光やサバゲー帰りなどで立ち寄りやすいのも良い点。とりあえずこのままホテルに行きたくない、家に帰って風呂に入るのがめんどくさい、という人にはおススメです。

営業時間 15:00~25:00
定休日 (月)(木)
料金 大人(12歳以上) 520円
中人(6歳以上12歳未満) 200円
小人(6歳未満) 100円
手ぶらセット(タオル・使い切りシャンプー・コンディショナー・ボディソープ)160円
アクセス 池袋駅北口から徒歩5分

平和湯の公式サイト

それではまた明日。

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