久々の東京サバゲパークで褒められました。2023-11-04

こんにちは、しーらです。今回は東京サバゲパークに行ってきました。まあ理由は色々あるのですが、久々に行きたいなあと思ったからです。多分数ヶ月ぶり。

セーフティとショップについて

160名ほどが着席できる広々としたセーフティは健在です。全体MAPもあるので迷うことはそうそうないでしょう。

テーブルの一つ一つにはレギュレーションの説明文が。これはいつもやっていた朝礼がなくなったため、レギュレーションの事前確認が必須となったからです。

SNSでも私は発言していましたが、話し言葉(口語)用に作成された文章なので非常に読みづらいです。箇条書きするだけでだいぶ変わると思いますし、手間もさほどかからないんだから手直ししてほしいなあと思います。

休憩中、ショップに立ち寄ろうと思ったら改装中でした。どんな感じになるのかはわかりませんが、より品揃えがよくなるといいですね。

フィールド入り口にはMAPがあるので、入場前に確認しておくことでどこが攻めやすい、守りやすいというのを把握することができます。

噂の弾速チェックの様子

SNSでも話題になっていた弾速チェックの方法ですが、レンジの一部を優先席にして説明文に沿って実施するようになっています。ざっくりまとめると、

  • 弾の装填、発射、弾抜きはセルフ。
  • 弾速チェックはスタッフが直接確認したりしなかったりとまちまち。慣れている人にはスルーしている感じ。弾速OKシールもセルフ。
  • 監視カメラとスタッフが常駐(朝のみ)して監視している。
  • この日は電動AK、ガスガン(長物)、外部ソースはゲーム開始前の入場のタイミングで適宜抜き打ちチェックしていた。今後も特定のエアガンには抜き打ちチェックがあるのかも?

といったところです。まあ個人的にはベストともベターとも言えませんが、試行錯誤の段階なのであまり批判的になるのは良くないかなーと思います。今後も様子見ですね。

フィールド内の構成

Aフィールドは板バリケードをメインにバスやコンテナを使った市街地戦をイメージしています。2か所櫓があり、使用可能なゲームでは移動に気を付けないと一方的にヒットされてしまうので注意しましょう。

また、CQBエリアもあり、カッティングパイやルームエントリーなど、タクトレの技術を生かした戦い方ができます。うまく侵入できれば相手を裏取りして一網打尽にすることができるでしょう。

Bフィールドは比較的ロングな交戦距離の撃ちあいが楽しめます。デッドウォーク側には地下道のようなトンネルが設けられていてさながら映画「大脱出」のような移動を楽しめます。トンネルの上は高台になっているので、回り込んで上からけん制したりヒットさせることも可能です。

今回のゲームについて

  • フラッグ戦(フルオート可)表裏2セット
  • セミ殲滅戦表裏1セット+1ゲーム
  • 攻防戦表裏1セット
  • 運搬戦表裏1セット
  • ドミネーション戦(セミオート限定)1セット

今回は計13ゲームでした。朝礼がない分1ゲーム多く増えた印象ですね。サバパーはもともと人数がかなり多いので少なめなゲームになるのはしょうがないかなと思います。

最近は大人数サバゲーに慣れてきたのか50対50程度の人数でも楽しめるようになってきました。ゲーム結果も拮抗していたので、以前と比べるとフィールドスタッフも成長しているのが実感できます。

今回は1ゲームで6人抜きしたので満足でしたね。まあ上手な人には負けますが、勝っても負けても楽しいので良しとします。あと、最後の殲滅戦で見知らぬ人と連携しましたが上手だとほめられたので嬉しかったです。やはり強い人についていくというのは強くなる秘訣としては正しいなあと再認識しました。

まとめ:気になる部分はあるがフィールド構成が良くできており、慣れれば楽しめる

ところどころ気になる部分はありましたが、スタッフの対応やフィールドメンテナンスは以前よりも比較的よくなっていて、楽しみやすくなっています。常連やなじみのある方がよく参加するフィールドでもあるので、行き始めのころはなかなかうまくいかないことも多く感じるでしょう。

しかし、雰囲気のあるフィールド構成はゲームを楽しむだけでなく撮影などにも向いているので、特に軍装をする方には良いフィールドだと感じます。現在はお得に参加できる前売り券なども販売しているそうなので、行って楽しめたら購入するのがおススメです。

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