クラウンの名は伊達じゃない。バーガーキング「ダブチェ・クラウン」を食べました。

ダブチェ・クラウンパッケージ

こんにちは、しーらです。今回はバーガーキング「ダブチェ・クラウン」を食べてきました。某ハンバーガー店と同じく、たまに食べたくなるんですよねバーガーキング。

 

セットで¥1650を安いと思うかどうか

バーガーキングはもともと品質重視なので、こういったビッグサイズ系は割といい値段するのが正直なところです。かといってJr系を食べるなら某ハンバーガー店とさして変わりません。個人的には価格相応に味の保証がされているので外したくないときはバーガーキングといったところです。皆さんはどうでしょうか。

 

ストローの材質と工夫に驚いてしまった

ダブチェ・クラウンセット

今回は別の場所で食べるためお持ち帰りにしました。ドリンクもあるのでわかりにくいですが、結構バーガーのサイズ大きいですね。あと、ドリンクの仕様がシール蓋なのはいいですね。これならばお持ち帰りでも中身をこぼす心配がありません。

バーガーキングストロー

写真のように先が尖ったストローなのですが、なんとドリンクの蓋に突き刺すことでそのまま飲めます。これはめちゃくちゃ頭いいなあと思いました。下手に紙ストローにするよりもこういった工夫でうまくやれないかなって思いますねー。

 

めちゃ肉、めちゃチーズを味わえる安心のクオリティ

ダブチェ・クラウンパッケージ

「チーズワッパー」の包装にDCと手書きの文字が。「ダブチェ・クラウン」の略称でしょう。期間限定系は包装も凝ったイメージがありますが、こういった有りもの包装に手書きだと、逆にアメリカンなおおざっぱさを感じられて好きですね。

ダブチェ・クラウン

塗りたくったかのようにチーズがどろどろと仕込まれています。バンズにもチーズが練りこまれています。サイズも手のひら以上、ハンバーガーとは思えないほどの重量感。食欲をそそるにはこれ以上ないくらい刺激的な要素です。

ダブチェ・クラウン断面

ダブルのパティは程よい牛肉の臭みとうま味になっていて、これだけでもほかのバーガー店とは一線を画しています。ここに塗りたくられたチーズ&バンズ、そしてケチャップの合わせ技が一気においしさを加速させていきます。まさかポテトフライで味をリセットすることになろうとは思ってもみませんでした。

野菜のアクセントも見逃せない

また、大ぶりにカットされた野菜たちがよいアクセントになります。特に玉ねぎの場合よりパティとのシナジーを強くさせています。しかしあくまで味のバランスを整えるための大振りではないようで、ハンバーガー全体のジューシーさを強調し、がっつりメニューであることを表現しています。野菜という存在ががっつりという言葉には不可欠なのだなと思い知らされました。

 

まとめ:王冠と称するにふさわしいバーガーキングの王道なおいしさが味わえる

がっつりジューシー大盛り。ダブチェ・クラウンはそのすべてを満たしたというにふさわしい商品だと感じました。豪快な食べ応えを実現した本商品は普段から大食いの人でもボリュームの大きさを実感できると思います。それでいて、大盛り系にありがちな雑でくどい味付けではなく、しっかりと素材と調味料のバランスが考えられています。夏の暑さに負けないためにも、一度この王冠を手にしてみてはいかがでしょうか。

 

それではまた明日。

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