【「めんどくさい」が消える脳の使い方】を読んでみた。

こんにちは、しーらです。

皆さんは「めんどくさい」と思うことありませんか?

私は毎日何かしらで「めんどくさい」と思っています。

先日、amazonのprime readingを利用して【「めんどくさい」が消える脳の使い方】を

読んでみました。

概要

本書は脳の仕組みからめんどくさいのメカニズムを丁寧に解説。さらに実例を含めた解消テクニックを紹介する実用書です。

読後ですが、多々交えられるユーモアや簡潔で優しい文章は読書をめんどくさいと思う人でも読めそうな気がしました。

めんどくさいを理由にする

「めんどくさいからやっておく」精神は実は脳の仕組み的には正しいんだなあと感心しました。完全な科学信者ではないが現実と理論が結びつくと優越感を得るのは自分だけでしょうか。

先ほども述べましたが自分自身はめんどくさいという言葉を常々発しているので行動に起こせない、もしくは期限が迫った時に焦りながらやるタイプだったりします。結果オーライという気持ちなのでそこまで困ることはないが、焦らない方が楽なのも事実なため本書を手に取ったのは正解だと思いました。

人間は千差万別、とはよく言いますが頭で理解していても千差の対応にめんどくささは感じてしまうものです。本書はそれに対しても的確で、波風立たぬテクニックを紹介されているため必読ではないかと思いました。個人的には物事よりも人間関係の方がめんどくさいからです(この記事を読まれる方の大半も同じように感じるのではないでしょうか)

総評


総じて、めんどくさいの教科書としては最適で難解な用語もなくストレスフリーで読める本書は一読する価値はあります。この手の実用書はやたら理屈っぽい文章で読むのをやめてしまうことがあるが本書にはない。個人的には家族にも読んでもらい、お互いに理解しながら生活できるようになればいいなと思いました。

読んでいただきありがとうございました。下のリンクから購入できます。kindle unlimitedに登録している方は無料でも読めます。

それではまた明日。

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